群馬県 エピテーゼの完全オーダーメイド制作

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”エピテーゼ”をお考えのあなたに読んでほしい事

エピテーゼをお考えのあなたに届くよう記事をまとめてみました。

そもそも、エピテーゼって単語を始めて聞くかたも多いと思います。

それもそのはず、ごくごく一部の人しか知らない単語ですからね。

この記事でちょっとお勉強をしていきましょう。

 

○エピテーゼって何?

エピテーゼとは、医学用語です。

体の表面に着けて外せる、人工物の総称のことです。

頭に付けるカツライッグ”エピテーゼ”です。

わかりやすく言うと、見た目を整えるものです。

 

○義手や義足と違うの?

違います。

義手や義足はないと日常の生活が不便になってしまいますね。

義足の場合は、足がないと歩けないですよね。

そういう機能を重視するのが義手や義足の義肢装具といわれるものです。

エピテーゼは見た目を重視するものです。

 

 

○誰が使うの?

見た目を整えるものなので、事故やご病気または生まれつきにより体の一部をなくされた方などがお使いになります。

例えば、交通事故や仕事中、日常のアクシデントにより指先をなくされた方

乳がんで手術をしてお胸をなくされ、再建を望まない方。

生まれつきの形が小さい方。

性同一性障害(体が女性で心が男性)の方。

指が短くコンプレックスをお持ちの方、などなどです。

 

○手術するの?

エピテーゼをおつくりする場合は、手術をしません。

手術は病院で先生が体にメスを入れて処置をしますね。

でもエピテーゼはご自分の体の上に被せて見た目を整えます。

 

○痛くないの?

体を傷つけることなく、お洋服を着るように体に被せるので痛みはありません。

 

 

○どうやって付けるの?

指なら指サックのようにかぶせます。

お胸は粘着になっているので貼り付けます。

お耳などは専用の接着剤で付けます。

 

○毎日はずすの?

はい。お出かけする前に付けて、寝る前には取りましょう。

 

○お胸は温泉で使いたい

どんどん使いましょう!

エピテーゼはお風呂でも形が崩れず保たれるので、お友達にばれずに使えます。

 

 

 

ここまでは、エピテーゼのざっくりたした雰囲気を感じていただけかと思います。

ここから先は、実際に作りたい!

いや、作る前にどこで相談できるのか知りたいってあなたにまとめました。

 

○どこに作る会社があるの?

大手さんは東京・名古屋・愛知など大都市に構えています。

メディテックさん

池山メディカルさん

アヘッドさん

などが有名ですね。

また、大手さん以外にも個人でやられているところもあるので、

お家から近いところにお願いしてみるのも安心ですね。

例えば、

エピテみやび ここは女性が全てご対応していますね。

青森県のyoshinoさん  東北の方にはいいですね。

平岡製作所さん  男性がおつくりしていますね。

 

それぞれ会社のカラーがあるので、ご自分に合ったところを見つけましょう。

 

ふむふむなるほど。どういうものか分かった。ちょっと相談してみたいなって思ったら。

 

○病院で相談?

病院とエピテーゼをつくる会社が提携している場合もあるので、受付の方や主治医の先生に聞いてみましょう。

しかし、病院は傷も治って通っていないというあなたは直接製作会社に連絡をしてみましょう。

 

 

 

相談するまえに、やっぱりお金のことも知っておかなきゃ。

 

○値段は?

大体8万円~100万円くらいの幅があるみたいですね。

会社によっても違いますし、お創りするものによっても違うみたいです。

保険がきかないので、少々お高いと感じますね。

 

 

○できあがる期間は?

約1~3か月くらいのところが多いようですね。

数回通って打ち合わせが必要なので、通えるところが安心でしょう。

 

○耐久性は?

お指は1年~3年くらい。

お胸は3年~5年くらいのところが一般的ですね。

消耗品なので、使う頻度によって耐久性も違ってきます。

 

 

ざっとエピテーゼをお考えのあなたに記事をまとめてみました。

あまり一般的に広まっていないので未知の世界が深いですね。

 

病院や会社以外でも見られる場所があるので、行ってみるのもいいかもしれませんね。

群馬県前橋市にあるギャラリーさん:ギャラリーアートスープ

温泉で試せる宿: 群馬県の温泉

 

 

この記事を書いているのは、エピテニストのみやびでした。